肩こり|足利市のいしくら接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 石倉康嗣

交通事故後の治療リハビリに自信があります

電話番号

栃木県足利市百頭町2164-1(協和中学校前)
アクセスマップ

肩こり

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 長年の肩こりがあり悩んでいる
  • 常に肩がこっていて、楽な状態が分からない
  • 肩こりもあるが、首や肩甲骨の間が気になる
  • 肩こりで、仕事や勉強に集中出来ない
  • 肩だけでなく目も疲れる
  • 頭痛も起こる

肩こりはなぜ起きるのか?

肩こりを緩和させるには?

 

①患部を温める

300731肩こりは肩周辺の血液循環が悪くなっている状態です。
患部を温めることで血行が良くなり、コリや痛みを緩和させることもできます。
蒸しタオルを肩にかけて患部を温めてたり、入浴時に肩までしっかり浸かって体を温めることが効果的です。

 

②姿勢を正す

猫背やデスクワーク時の崩れた姿勢が肩こりの悪化の原因となります。

・20分に1度、背伸びなどのストレッチをする

・肩を適度に回す(気持ちいいぐらい)

 

③体を動かす
ジョギング体を動かすことで筋力の柔軟性が向上し、血行不良の改善、疲労物質などが排出されるので肩こり緩和に効果的です。
日々の生活にウォーキングやジョギング、水泳などの全身を動かすような有酸素運動を取り入れてみましょう
また、就寝前のストレッチもおすすめです。

 

肩こりでお悩みの方は上記のような事柄を生活習慣に取り入れてみてください。

 

 

 

肩こりに湿布は効果があるの?

510305肩こりは「日本の国民病」と呼ばれており、男女ともに悩まされている人も多く、当院でも多くの患者様が来院され様々なご相談を受けます。

その中でも「湿布で肩こりは良くなるの?」、「肩こりには、温湿布と冷湿布どちらが良いの」などのお話もよく聞かれます。

 

湿布の効能とは

湿布とは液体の薬品が布に塗布されており、主に痛みや炎症を抑えるのが目的です。湿布を貼ったことにより、患部に薬が浸透し、炎症などを抑えますが、一時的な効果であり、症状が湿布のみで完治することは殆どありません。しかし辛い痛みなどは抑えてくれる場合もあるので、通院と併用すると良いです。

 

首の 痛み

温湿布と冷湿布の違い

温湿布には温かく感じるトウガラシ成分「カプサイシン」が含まれ、冷湿布には冷たく感じる「メントール」が含まれています。その他の成分に大きな違いはないようですが、慢性的な肩こりは患部を温める、急性的な肩こりは患部を冷やすなど症状により使い分けるのも、痛みを抑えるのに効果的といわれています。

 

慢性的な肩こりには温湿布

「常に肩が重い」などの症状は温湿布が良いでしょう。肩を温めることで血行が良くなり、肩こりが緩和される効果が見込めます。温湿布が手元にない場合は、温めたタオルも効果的です。適量に濡らしたタオルを電子レンジなどで軽く温め、肩に乗せることで血行促進につながります。

 

急な肩こりには冷湿布肩の使い過ぎなどにより、炎症を起こしている場合は冷湿布で患部を冷やすのが良いでしょう。湿布の消炎鎮痛効果により、炎症が緩和されます。炎症が収まったら、肩を温めるなどすると血行が良くなり、効果的に肩の痛みを緩和できます。

monshin_roujin肩こりは人により様々な原因があり、湿布で痛みは緩和できますが、原因を改善しない限り治りません。最近では自宅での過ごし方や働き方などによって、肩こりになりやすい方が増えています。足利市のいしくら接骨院では日常生活の姿勢の指導やアドバイスも行っており、肩こりの原因からしっかり取り除いていきます。これまで肩こりに長年悩まされている方は、ぜひお気軽にご相談くだ

 

足利市のいしくら接骨院の治療法

 

患者様一人一人で原因は様々です。

また、痛みがある場所だけに施術をしても、しばらくすると再び痛みが起こるという状態を繰り返してしまうことがあります。

そのため肩こりの根本的な原因を突き止め、それを解消することが大切です。


当院では、患者様の状態をしっかりと把握するために問診、触診、動作などの検査を行い、施術をしていきます。

 

治療内容としては、骨格の歪みを整える全身バランス調整や電気治療などを中心に行います。

また自分でお家できる運動の指導や

日常生活での姿勢の指導なども行います。

 

 

長年の肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度足利市のいしくら接骨院までお問い合わせください。

 

肩こりでは保険適用になりませんので、自費治療になります

患者様の声

A.T様

身体も心も落ち着いてきました

  • 【氏名】 A.T様
  • 【年齢】 60歳
  • 【性別】 女性
  • 【住所】 由良町
  • 【職業】 主婦

昨年の秋口から血圧が上がったり動悸がしたりと今までにない体の不調を感じました。又、肩のこり、手足の冷えもかなりひどいものでした。60才になり、身体も節目をむかえたのかなと思いながらも不安に思い、通院しました。
院長先生にマッサージしてもらいながら、足の冷えや冬にもかかわらず汗が出るなどの様子から”自律神経ではないか”と言われ「足底反射爪もみ療法」を紹介してもらいました。一週に一度治療してもらい、数回やってもらったころにはいつも足がポカポカするようになりました。又、3~4ヶ月続けると冷えがなくなるばかりか汗が急に出ることもなくなり、身体も心も落ち着いてきました。血圧は薬の服用を始めています。

 

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アクセス情報

住所
〒326-0336
栃木県足利市百頭町2164-1
(協和中学校前)
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《平日》
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午後/14:30~19:00
※土曜日・祝日の午後は17時までとなります。
月~土まで終日予約優先です。
当日のTELでOKです。

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木曜日・日曜日